ラフティングなら水上で決まり!|リバーガイド資格を与えるにあたっての基準

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ラフティングポイント  リバーガイド資格を与えるにあたっての基準
ラフティングの運行規定 リバーガイド資格を与えるにあたっての基準
1) リバーガイドは、最低年齢が18歳以上でなければならない。
2) 運営者の責任において、リバーガイドとしての義務を果たすことができるよう十分にトレーニングされ、規定のガイド資格の認定を受けなければならない。但し、既に他の川でリバーガイドとして経験のある者は、ツアー運行責任者の監督の下で3本以上の経験を必要とする。
3) 普通救命講習の認定資格を持っている。または、それに値する資格を持っている。
4) ラフトボートの構造と装備を熟知し、説明やメンテナンスができなければならない。
5) 安全と非常事態に対する手順について十分な知識を持ち、川に関する障害物についても十分な知識を持っている。
6) 全ての見習いリバーガイドは、トレーニング中、水上ラフティング組合が定めた記録用紙を運営者に提出しなければならない。運営者は、水上ラフティング組合からの要請に応じてその記録用紙を提出しなければならない。
 @ 川の名称とラフティングをした日付。
 A ラフトボートの種類と大きさ
 B ラフティングにかかった時間(スタートとゴールの時間)
 C 水位
 D 同行したトリップリーダー、もしくはリバーガイドの名前とその人の証明のサイン
 E お客様の人数
 F なにか珍しい出来事、または事故。
7) リバーガイドは以下の装備を必ず持っていなければならない。
 ヘルメット・ライフジャケット・ウェットスーツ・ナイフ・フリップライン・プルジック・キャラビナ・スローバック・笛・ブーツ(または準ずる物)
8) 日本語を母国語としない者は、最低セーフティートーク(安全説明)と川での号令を日本語でできること。また就業に必要なビザ等を水上ラフティング組合に提出しなければならない。
ツアーの運営においての基準及び規制
ツアー運行責任者の基準
リバーガイド資格を与えるにあたっての基準

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