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リスクマネジメント講習会


3月15日のリスクマネジメント講習会は、うちからは3名受講しました。
町がお金を出して、専門講師を呼び開催されている安全講習会の第4回目です。
今回で最終回になるようです。
町や観光協会が呼び掛け、みなかみ町のアウトドア業者さんが今回も集まりました。

今回の講習会が、僕が一番受講したい内容でしたが、仕事の都合上、終わり1時間のディスカッションのみの受講となりました。
しかし、うちのスタッフ2名が朝から受講しているので、受講後、どのような講義内容だったのか、ツアーに対してのフィードバックなどを話し合いました。
フィードバックすることは大切です。
自分以外のガイドが何を考え、どの程度のスキルを持っているのか、などを確認する作業にもなります。
現場で「えっ、知らなかったの?」は、マズイのです。

今回このような講習会を、町や観光協会が開いてくださり感謝します。

ラフティングシーズンがもうすぐはじまります。
ツアーにどんどん取り入れていこうと思います。

ロープワークの呼び名


ロープ結びの呼び方は、ラフティングカンパニーやガイドによって、変わってきます。
日本語・英語・ドイツ語・イタリア語などなど。
各国語全部の呼び方に耳が慣れていたらいいですが、そうもいかない。
新人トレーニング生が入ってくる時期なのでテキストでも作ろうかと、頭をひねっているとメルマガが届きました。
レスキュージャパン発行のメルマガ
http://www.rescue-japan.com/
そのなかに、グッドタイミングで情報がありました。
そして何とこのメルマガ書いている人(たくやさん)は、僕がODSSに勤めていたころの元同僚でした!
同じ時期に同じようなことを思ったんだ~と、偶然にびっくりしました。

この会社は、レスキュー講習会やレスキューギアの販売をしている会社です。
僕はスタティックラインなど、レスキューギアの購入に使っています。
このメルマガもそうですが、そこの社長さんが書くブログも、レスキュー情報を仕入れるのになかなかグッド。
http://www.rescuejapanblog.com/

レスキュー関係の情報をネットで探すのは、結構たいへんです。
そのなかでも、ここのメルマガとブログはおすすめしますよ。

(ここから下はメルマガを少し抜粋)
さて、本題です。ロープレスキューがアメリカ式・ヨーロッパ式と
欧米から発展した事から、英語表記が多く、システム及び結び方など、
名前が一致せず戸惑いを隠せない方も少なくはないのではと思います。
私(財田)も横文字が苦手で頭に入りません。

既に英語で浸透している組織も少なくないと思います。
英語の呼称でも、言葉の表す意味を知ると、理解の幅が広がるのでは
ないでしょうか。

ノット・ベンド・ヒッチ・バイト・ループ・ラウンドターンの意味を紹介します。

☆ノット:結び(ロープ自身を結ぶ)
☆ベンド:2つ、それ以上のロープをつなぎ合わせる
☆ヒッチ:物に巻きつける(解けること)

☆バイト:1周されていない曲がりの状態
☆ループ:1周された状態
☆ラウンドターン:1周半(540度)された状態

リスクマネジメント講習会のお知らせ


第4回安全講習会が開かれます。
今回は、 『リスクマネージメント』です。
ラフティングガイドだけではなく、パラグライダーインストラクターや山岳ガイドが受講します。
日時:3月15日(月)
場所:農村環境改善センター大ホール
    群馬県みなかみ町月夜野938-1
内容:アウトドアスポーツ業のリスクマネージメント
申し込み締め切り:3月14日(日)

雪崩講習会


みなかみ町主催の雪崩講習会が、先日行われました。
講師は日本雪崩ネットワークの方です。
受講はスノーシュー・バックカントリー・山岳ガイド、スキー場関係者(ラフティングガイドは冬スキーパトロールやっている人が多いんですよ)など。

雪崩を知るのに2時間という時間は短いものですが、ポイントを押さえた内容は理解しやすく、自分に不足している知識箇所がわかりました。

今回気付いた点は、雪崩を理論的・科学的に解明していくということ。
いつも行く場所だから安全とか長年の勘とかでは、雪崩を防ぐことはできません。

【評価は情報を統合して考える】
クラス1=直接証拠
クラス2=積雪証拠
クラス3=気象証拠

など理論的に確認していく必要があります。

日本雪崩ネットワーク http://nadare.jp/ がやっている Avalanche Operation Level 1 を来シーズン前に受けてみようかな。

最近1カ月に1度はこのような講習会を受けています。
このような知識を得るという インプット は、日ごろアウトプットが多い仕事なので、受けた後は気持がいい。

次回の講習会日にちは3月中旬ごろですが、内容は「リスクマネージメント」です。
次回の講習会も楽しみです。

雪崩講習会の日程


2月16日(火)、雪崩講習会があります。
みなかみ町が主催する第3回目の安全講習会になります。
第1回は、気象について。
第2回は、外傷初療について。
みなかみ町のこの取り組みは、僕たちアウトドア・スポーツにかかわるガイドやインストラクターにとって、たいへんありがたいものです。
町のアウトドア観光に対する本気度を肌で感じます。

講習日時 2月16日(火) 午後18時00分受付開始、18時30分開講、20時30分閉講予定
講習場所 みなかみ町観光会館大会議室
講習内容 雪崩講習会
参加定員 50名
申込期限 2月15日(月)

ネックカラー(X-Collar)の販売元がわかりました。


Xcollar.jpgネックカラーの販売元(輸入商社)がわかりました。
ググってやっと見つかりました。
コーケンメディカル株式会社
http://www.kohkenmed.co.jp/seihin/syousai.php?id=44
最新のネックカラー
X-Collar
【販売数量】 1箱5枚入・10枚入・20枚入
【色】 クリア・オレンジ
【定価】
  5枚入:16,500円
  10枚入:31,000円
  20枚入:60,000円
問合せしたら、カタログと価格表を送ってもらえますよ。

外傷初療講習会


 1月15日、ラフティングガイドだけではなくパラグライダーなどの他業種インストラクターも含めて、みなかみ町で働く職業ガイド&インストラクター向けに安全講習会がありました。
 みなかみ町主催で、費用は全額が町から出ています。みなかみ町のアウトドア観光に対する思いが伝わります。
このように町が企画してくれるということは、全国でも中々ないのではないでしょうか。
たいへんありがたく思います。
今回は第2回になります。
前回内容は「気象」についてでしたが、今回は救命法です。
普通救命などのレベル内容より、一歩踏み込んだものです。
午前午後とみっちり講習です。
午前は信州大医師Q太郎先生より外傷初療の「標準化」と「必要な医学的知識」について。
※Q太郎(久太郎)先生は本名なんですよ!
・JCA・ロード&ゴーとは
・外傷評価のながれ(状況評価⇒初期評価⇒全身観察⇒車内活動)
・DVDでの解説
看護学生や消防学校で習うような内容ではないでしょうか。
たいへん勉強になりました!
午後からは地元の利根沼田広域消防署の方が入り、実技講習です。
ネックカラーの装着、バックボード・スクープの取り扱い、午前に学んだ外傷評価のながれの勉強です。
※ネックカラーとは、分かりやすく言えば、ムチ打ちとかで首に巻いてるアレです。 バックボードとは担架のこと。スクープはその仲間。
触ったことはありますが、初めてネックカラーやバックボードを扱いました。
バックボードは、今シーズンからラフティングをやる川の諏訪峡などのスポットに置かれることになりました。そのお金も町から出ます!(ありがたや~)
ジャグスポーツでは去年からAEDをツアー携行していますが、今シーズンからはそれにネックカラーと酸素が加わると思いますよ!
本当に今日は充実した日になりました。
ありがとうございます、みなかみ町!

ツアー登山ガイドライン


岐阜のODSS社長北川さんより、有益な情報をいただきました。
社団法人日本旅行業協会(JATA)のツアー登山のガイドラインです。
⇒http://www.jata-net.or.jp/osusume/climb/pdf/200909tourclimb_guideline.pdf
ラフティングツアーにも応用できるガイドラインです。
ジャグスポーツでも、今後さらに取り入れていこうと思います。
僕がODSSで働いていたのは、10年前です。
今でもガイド向けの講習会やこのような情報をわざわざいただけるのは、ありがたいことです。

第一回 安全講習会 『気象』


kishou.JPG 先日(12/14)、その筋の専門家を招いて第一回安全講習会がありました。
今回の内容は、『気象』です。
 ラフティングのガイドだけではなく、キャニオニングやパラグライダーなど、みなかみ町の各種アウトドアツアー会社のガイドやインストラクターらが参加しました。
講師は、谷川岳山岳警備隊・国際山岳ガイド・前橋地方気象台の方々です。
僕にとって気象台の方の講義は特に興味深いものでした。後日、鉄砲水に関する資料もわざわざいただきました。
充実した講習会でした。
次回は1月15日に信州大学の医師を招いて、『救急法』の講義があります。
みなかみ町観光協会が、ガイド向けにツアーの安全性向上のために企画してくれました。このような、みなかみ町のアウトドア観光に対する取り組みの協力は、たいへんありがたいものだと思います。

普通救命講習会


ラフティングガイドスタッフで、地元の利根沼田広域北消防署にて、普通救命の資格更新をしてきました。

受講内容は全国同一内容ですが、地元の消防署で受講することが大切です。
 実際アクシデントがあったときには、地元の消防署の救急車が出動するので、その消防署の方から具体的な情報を得るのによい機会になります。
・川で救助要請した場合、どこまで救急車は来てくれるのか
・山で救助要請した場合、GPSで調べた座標を連絡して、確認できるか
 などなど

普通救命の講習内容は基本ですが、こういった機会にスタッフ全員の習熟度をみんなで確認できることも良い機会になります。
講習にはツアーに携行するAEDも持って行きました。スタッフ全員で内容物を確認し、電源をいれるところまでしました。
スタッフ全員でこういった機会に、知識・スキルを再チェックすることはいいですね。
ツアーコース
水上ラフティング半日
水上ラフティング1日ツアー
キャニオニングコンボ1日ツアー
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