普通救命講習会in地元!
普通救命の更新は、3年程度ですが、僕たちガイドスタッフは、『地元で』毎年受けるようにしています。
なぜ??
地元消防署の職員さんに、僕たちの顔を覚えてもらうため。
僕たちが、消防職員のみなさんの顔を覚えるため。
僕たちが、どこで何をしているのかを、消防署の職員さんに知ってもらうため。
小さなことですが、万が一のとき、大きく役に立つと思っています。
一般の普通救命講習会に、僕たちはウェットスーツやライフジャケットを持ち込み、救命法を教わります。
僕たちの仕事柄、ラフティング中の事故に備えます。
PDF(ライフジャケット)を着た状態での、心肺蘇生。

PDFを着ていない状態での、心肺蘇生。

もちろん、PDFを着ていない状態のほうがいいに決まってます。
しかし、ラフティング中、実際、息をしていない人間に心肺蘇生した経験のあるガイドスタッフはいません。
助けたい一心で、PDFを外すことを忘れるかもしれません。
経験することが大事。
相手は人形ですが、疑似訓練により、少しでも早い処置を体で覚えることが大事。
2011年8月 1日







