すごいぞ、水上ラフティング。
水上には11社ラフティングカンパニーがあります。インターネットで「ラフティング水上」を検索して、カンパニー数の多さを初めて知るお客さんも多いです。
水上はラフティングツアー激戦区なんです。
他社のツアーカメラマンに聞いた時ありますが、シーズン一番の繁忙期の同時間に竜ヶ瀬を下っていくラフト艇数をかぞえたことがあるそうです。
その数、なんと72艇!
(72艇でてるってことは、72人ガイドがいるってことだよね。そんなたくさん水上にガイドいたっけ?)
それが本当だとしたら、本場のオーストラリアやバリの艇数を抜くそうです。
すごいぞ、水上!
もうひとつ。
北海道や白馬のラフティングも参加者数が多いです。
なぜか? 修学旅行。
その地区の修学旅行シーズンの6月あたりは、ひとつのカンパニーで1日で300人くらい参加するそうです。その時期は、水上ガイドもヘルプで白馬や長良川に出張です。
そこで、「すごいぞ水上」です。
修旅では差をつけられた水上ですが、一般の方参加者数(いわゆる社会人)は、日本で一番多いそうです。
そうなると、水上もダブルトロフィーがほしいところです。
そんなわけで動いていますよ、みなかみ町。
みなかみ町教育旅行協議会 http://www.enjoy-minakami.jp/taiken/index.html 去年立ち上がりました。
最新のエコツーリズム理念をもって活動しています。
今は北海道・白馬のネームブランドに押されていますが、水上も今にきますよ!
学校の先生がプライベートで水上ラフティングのリピーターになってるのに、生徒たちの修旅ラフティングは、他のとこに行くなんて~
いまに来ますな、水上の時代が。
日時:2010年4月 8日 19:36







