ロープワークの呼び名
ロープ結びの呼び方は、ラフティングカンパニーやガイドによって、変わってきます。日本語・英語・ドイツ語・イタリア語などなど。
各国語全部の呼び方に耳が慣れていたらいいですが、そうもいかない。
新人トレーニング生が入ってくる時期なのでテキストでも作ろうかと、頭をひねっているとメルマガが届きました。
レスキュージャパン発行のメルマガ
そのなかに、グッドタイミングで情報がありました。
そして何とこのメルマガ書いている人(たくやさん)は、僕がODSSに勤めていたころの元同僚でした!
同じ時期に同じようなことを思ったんだ~と、偶然にびっくりしました。
この会社は、レスキュー講習会やレスキューギアの販売をしている会社です。
僕はスタティックラインなど、レスキューギアの購入に使っています。
このメルマガもそうですが、そこの社長さんが書くブログも、レスキュー情報を仕入れるのになかなかグッド。
レスキュー関係の情報をネットで探すのは、結構たいへんです。
そのなかでも、ここのメルマガとブログはおすすめしますよ。
(ここから下はメルマガを少し抜粋)
さて、本題です。ロープレスキューがアメリカ式・ヨーロッパ式と
欧米から発展した事から、英語表記が多く、システム及び結び方など、
名前が一致せず戸惑いを隠せない方も少なくはないのではと思います。
私(財田)も横文字が苦手で頭に入りません。
既に英語で浸透している組織も少なくないと思います。
英語の呼称でも、言葉の表す意味を知ると、理解の幅が広がるのでは
ないでしょうか。
ノット・ベンド・ヒッチ・バイト・ループ・ラウンドターンの意味を紹介します。
☆ノット:結び(ロープ自身を結ぶ)
☆ベンド:2つ、それ以上のロープをつなぎ合わせる
☆ヒッチ:物に巻きつける(解けること)
☆バイト:1周されていない曲がりの状態
☆ループ:1周された状態
☆ラウンドターン:1周半(540度)された状態
欧米から発展した事から、英語表記が多く、
名前が一致せず戸惑いを隠せない方も少なくはないのではと思いま
私(財田)も横文字が苦手で頭に入りません。
既に英語で浸透している組織も少なくないと思います。
英語の呼称でも、言葉の表す意味を知ると、
ないでしょうか。
ノット・ベンド・ヒッチ・バイト・ループ・
☆ノット:結び(ロープ自身を結ぶ)
☆ベンド:2つ、それ以上のロープをつなぎ合わせる
☆ヒッチ:物に巻きつける(解けること)
☆バイト:1周されていない曲がりの状態
☆ループ:1周された状態
☆ラウンドターン:1周半(540度)された状態
日時:2010年3月10日 14:59







