普通救命講習会
ラフティングガイドスタッフで、地元の利根沼田広域北消防署にて、普通救命の資格更新をしてきました。
受講内容は全国同一内容ですが、地元の消防署で受講することが大切です。
実際アクシデントがあったときには、地元の消防署の救急車が出動するので、その消防署の方から具体的な情報を得るのによい機会になります。
・川で救助要請した場合、どこまで救急車は来てくれるのか
・山で救助要請した場合、GPSで調べた座標を連絡して、確認できるか
などなど
普通救命の講習内容は基本ですが、こういった機会にスタッフ全員の習熟度をみんなで確認できることも良い機会になります。
講習にはツアーに携行するAEDも持って行きました。スタッフ全員で内容物を確認し、電源をいれるところまでしました。
講習にはツアーに携行するAEDも持って行きました。スタッフ全員で内容物を確認し、電源をいれるところまでしました。
スタッフ全員でこういった機会に、知識・スキルを再チェックすることはいいですね。
日時:2010年1月11日 21:44







