ラフティング ムービー
ラフティングをバーチャル体験してみよう!
YouTubeのjugsportsチャンネル
ラフティングとは、仲間たちとゴムボートに乗って、急流を漕ぎぬけていくリバーアドベンチャーです。 パドルを漕いで、迫りくる激流や岩場の難所をクリアしていきます。 利根川源流に近い水上のラフティングは、日本でも激流ラフティング(例年4月~6月)を体験できる川として有名です。

参加者の皆さまがラフティングを安全に楽しんでいただくために、在籍するガイドは、ラフト操船技術・レスキュー訓練・救命法の習得に励み、
またツアーにはAEDを携行しています。そしてエンターテイメントとしての表現力の向上と知識の蓄積を怠りません。
ジャグスポーツは、みなかみ町観光協会アウトドア部会(エコツーリズムなど)・みなかみ町ラフティング組合に加盟しており、
在籍ガイドは社団法人ラフティング協会のライセンスを取得しています。
安心のコミコミ料金


- ラフティングツアー写真プレゼント!
- ツアー中の写真や動画をCD-Rにして、グループに1枚プレゼントします!
- バーベキューの道具レンタル
- 参加者無料レンタルです。(要予約)
- シャワー
- 5~6人で入れる温水シャワールームがあります。無料です。
- 装備レンタル
- ラフティングで使う装備(ヘルメット、ウェットスーツ、ライフジャケット)など、参加費に含まれています。
- 持ってくる物は水着とタオルだけ。
- 濡れてもいい靴も用意してあります。
ラフティング 水上 の最新情報をブログでチェック!
普通救命講習会in地元!
【レスキュートレーニング】
普通救命の更新は、3年程度ですが、僕たちガイドスタッフは、『地元で』毎年受けるようにしています。


なぜ??
地元消防署の職員さんに、僕たちの顔を覚えてもらうため。
僕たちが、消防職員のみなさんの顔を覚えるため。
僕たちが、どこで何をしているのかを、消防署の職員さんに知ってもらうため。
小さなことですが、万が一のとき、大きく役に立つと思っています。
一般の普通救命講習会に、僕たちはウェットスーツやライフジャケットを持ち込み、救命法を教わります。
僕たちの仕事柄、ラフティング中の事故に備えます。
PDF(ライフジャケット)を着た状態での、心肺蘇生。

PDFを着ていない状態での、心肺蘇生。

もちろん、PDFを着ていない状態のほうがいいに決まってます。
しかし、ラフティング中、実際、息をしていない人間に心肺蘇生した経験のあるガイドスタッフはいません。
助けたい一心で、PDFを外すことを忘れるかもしれません。
経験することが大事。
相手は人形ですが、疑似訓練により、少しでも早い処置を体で覚えることが大事。
利根川増水激流トレーニング
【レスキュートレーニング】
ここ数日の雨&ダム放水で、利根川・水上は大増水中です!

昨日と今日のツアーは中止。
水上ラフティング組合のツアー運行規定水位を超えた水量6.01mでした。
今日の10時くらいから、ダム放水量が減り、水位がぐんぐんとさがり、5.20mくらいまでになり、ここぞと、ラフティングトレーニングにレッツゴー!!
ストレーナー(流木)や堰堤のバックウォッシュなどの状況をチェック。
堰堤バックウォッシュのポーテージなどレスキュートレーニングもガイドスタッフで確認。
ただ波はハイボリューム。
「この波にガッツでいったら、フリップするなー」というようなホールが所々ありましたが、セイフティーラインにラフトをのせて下って行くのは、そんなに難しくはありません。
今晩からの降雨とダム放水次第ですが、明日はツアー開催できそうです。
ハイウォーターのガイドトレーニングは、楽しいな。








